私は引退して息子に会社を任せたいのですが…


ご子息に経営権を譲るパターンはいくつもありますが、一番分かりやすいものは単純に所有する株式(経営権)そのものを贈与または売買することです。どちらの場合にも、贈与税・譲渡所得税などの対策も必要になります。その他、発行株式や会社形態の見直しによっても事業承継は可能です。いずれにしても、一度ご連絡をお願い致します。司法書士・税理士・ご当事者様による三者間での相談から最善の方法を検討していきましょう。




長年勤めてくれた役員へ会社を譲りたい
基本的にはご子息に経営権を譲る場合と同じですが、一番の問題はその経営権(株式)の売却価格です。他の株主・役員などとの関係からも株価の設定はことさらに公平さを要するものとなります。このようなMBO(マネジメント・バイアウト)はご子息が家業を継ぎたくないといった理由から、近年では増加傾向にあります。




M&Aとは?
数年前のライブドア対ニッポン放送事件でこの用語が脚光を浴びるようになりました。MBOが会社内部の人間に経営権を譲ると考えるならば、M&Aは会社外部の人間へ経営権を譲ることです。後継者問題として、ご子息・従業員ともに難しいと考えるならば、懇意にしている取引先や事業者仲間などへのM&Aも検討項目の一つとなります。



         

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司法書士 髙橋 欣也
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